俺の小説の作風と言うものを考えてみた。
①悲劇
とにかく悲しい物語を書きたい。俺は笑いを取るより、シリアス調の暗い話が書きたい。というより、そういう話が好き。そういう物語を見てるのが楽しい。
②空虚
ほとんど①と重なった内容。読み終わった後、何にも考えたくなくなるとか、やる気がおきなくなるような、そんな話。例えるならハッピーエンドの逆のような物。もっと言えば、最後に人が死んで終わるようなつらい話。
③狂気
このジャンルはまだ書いたことないけど、いずれ書きたいと思う。とにかく道徳を無視して平気で人を殺せるような狂った人間を描きたい。案外、正義だ思いやりだと言ってるキャラクターより、こういうキャラクターの方が好きな奴が多い。それに関連して、もっとグロい描写が書けたらいいなと思う。
もちろん、読んでて面白い話も書きたいが、どちらかと言うとこういう話のほうが書いてて楽しい。またネタが思いついたら書いてみようと思う。
現在4作品を同時進行中。ちょっと意識が分散しすぎかな。とにかく、10月中に1つか2つ作品を載せたい。但し、結構忙しいので時間があればの話。
追記
今回は他者の日記を参考にして、話し言葉を使わず言い切る形で綴ってみた。こっちのほうが使いやすいので今度からこんな口調で書くことにする。
それと色を使うのはやめようかなとも思っている。
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