不可幻夢想
そもそも、「夢」を見るなんてのは短期間で十分な物である。
5分でも10分でも、それぐらい見れれば十分でそれ以上は見ないほうが得策である。
将来の「夢」となると話が違ってくるため、ここでは妄想に近い「夢」であることを記す。
わかりやすく例えるなら、『ドラえもんがいてくれたら』という「夢」だ。
夢の内容が現実からかけ離れるほど、相対して現実に対する嫌悪感が増す。
すなわち、思い通りに行かない現実が嫌になる。
そんな奴が妄想や空想に身を委ねて、ニートに走ったり、自殺殺人を繰り返すのではないのか?
『甘すぎる果実は毒』とはよく言ったものだ。
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